はーい、わんこ先生です。
英語の学習でつまずいた人のための授業は楽しんでいますか?この動画では、理解したことが身に付くように、基礎の基礎から練習していきます。リズムに乗って、行きましょう。
二回目の授業で勉強した一般動詞の文章の作り方を練習してみましょう。
普通の文の作り方
まずは、普通の文の作り方です。
一般動詞とは、「be動詞」以外のすべての動詞のことです。主語の具体的な動作や状態を表します。
意味が動詞だけで完結する自動詞と、動詞の後ろに目的語を置く他動詞の2種類があるよ。
例えば、こんな感じです。
主語+自動詞
I go. (私は行く)
主語+他動詞+目的語
I teach English. (私は英語を教えます)
また、主語が「I You 複数」以外の単数やモノのことを三人称単数といいますが、三人称単数の現在形のときは、動詞の語尾にsや esを付けるよ。
I play baseball.(私は野球をします)が、主語が三人称単数のheになると、
He plays baseball. (彼は野球をします)
となります。
練習してみよう。
日本語の文と同じ意味になるように、単語を並べかえよう。
Let’s do this.
(私は英語を話します)
English I speak
(あなたは手紙を書きます)
write You letters
(彼は一冊の本を持っています)
a book He has.
(彼女は日本語を勉強しています)
studies She Japanese.
(彼らは野球をします)
baseball They play
(私の母はテニスをします)
tennis My mother plays.
(ミカと私はニューヨークに住んでいる)
live Mika and I in New York.
(私たちは宿題をします)
homework We do
Lesson1解答
I speak English.
You write letters.
He has a book.
She studies Japanese.
They play baseball.
My mother plays tennis.
Mika and I live in New York.
We do homework.
一般動詞の疑問文
次は一般動詞の疑問文です。
英語の文章では、先頭の言葉が疑問文であることを伝える役目をします。一般動詞では「Do」か、「Does」がその役目です。
You speak English. (あなたは英語を話します)は、
Do you speak English? (あなたは英語を話しますか?)になるよ。
主語が三人称単数の場合は、doesを使い、動詞の語尾のsが外れます。
He speaks English. (彼は英語を話します)は、
Does he speak English? (彼は英語を話しますか?)になるよ。
日本語の意味と同じになるように、一般動詞の疑問文をつくってみよう。
空欄に入るのは、DoかDoesのどっちかな?
Let’s do this.
(あなたは地図を持っていますか)
( )you have a map?
(あなたは英語を勉強しますか)
( ) you study English?
(彼はリンゴが好きですか)
( ) he like apples?
(あなたのお父さんはテニスをしますか)
( ) your father play tennis?
(コイケさんは日本語を教えますか)
( ) Mr. Koike teach Japanese?
(彼女はクッキーが好きですか)
( ) she like cookies?
解答
Do Do Does Does Does Does
一般動詞の疑問文に対する答え方
一般動詞の疑問文には、はいの場合は「Yes, 主語+do(does).」か、いいえの場合は「No, 主語+do(does)+not」で答えます。Doで聞かれたらdoで、Doesで聞かれたら、doesで答えます。do notはdon’t、 does notはdoesn’tと省略できるよ。
例えば、Do you~で聞かれたら主語はI で、Does your fatherで聞かれたら主語はhe になるよ。
一般動詞の疑問文に対する答えを作ってみよう。Yesの場合、Noの場合のそれぞれがあるよ。空欄には何が入るかな?
Let’s do this.
(あなたは地図を持っていますか)
Do you have a map?
Yes, I ( ).(はい、持っています)
No, I ( ).(いいえ、持っていません)
(あなたは英語を勉強しますか)
Do you study English?
Yes, I ( ).(はい、勉強します)
No, I ( ).(いいえ、勉強しません)
(彼はリンゴが好きですか)
Does he like apples?
Yes , he ( ).(はい、好きです)
No , he ( ) . (いいえ、好きではありません)
(あなたのお父さんはテニスをしますか)
Does your father play tennis?
Yes , he ( ).(はい、します)
No , he ( ).(いいえ、しません)
(コイケさんは日本語を教えますか)
Does Mr. Koike teach Japanese?
Yes, he ( ). (はい教えます)
No, he ( ).(いいえ、教えません)
(彼女はクッキーが好きですか)
Does she like cookies?
Yes, she ( ).(はい、好きです)
No, she ( ) .(いいえ、好きではありません)
解答
Do don’t
Do don’t
Does Doesn’t
Does Doesn’t
Does Doesn’t
Does Doesn’t
一般動詞の否定文
一般動詞の否定文です。
ふつうの文の動詞の前にdo not (短縮形でdon’t)を付けます。
I play baseball.(私は野球をします)は
I don’t play baseball. (私は野球をしません)になるよ。
三人称単数現在のときは、動詞の前に「does not (短縮形doesn’t)」を置き、動詞を原形に戻すよ。
He plays baseball.(彼は野球をします)は、He doesn’t play baseball(彼は野球をしません)になるよ。
日本語の意味と同じになるように、一般動詞の否定文を作ってみよう。
空欄に入るのはdon’tか doesn’tのどっちかな。
Let’s do this.
(私は野球をしません)
I ( ) play baseball.
(私はりんごが好きではありません)
I ( ) like apples.
(彼女は朝食を食べません)
She ( ) eat breakfast.
(ミカは日本に住んでいません)
Mika ( ) live in Japan.
(彼らはその駅に行きません)
They ( ) go to the station.
(私のいとこは忙しそうには見えません)
My cousin ( ) look busy.
解答
don’t
don’t
doesn’t
doesn’t
don’t
doesn’t
一般動詞の命令文
一般動詞の命令文についても練習しよう。
命令文とは、「~しなさい」と相手に動作を要求する文です。
主語を入れずに、動詞の原形を文の頭に置きます。
Open the door.
で(ドアを開けなさい)という意味です。
「~してはいけない」という否定命令文は、普通の命令文の前に「Don’t」を置きます。命令文は相手に命令するので、Doesn’tを使うことはありません。
Don’t open the door.で
(ドアを開けてはいけません)です。
命令文にpleaseを付けると、丁寧な言い方になります。
Please open the door.
で(ドアを開けてください)になります。
Open the door,please.と言う言い方もできます。
「~しましょう」と言うときは、Let’sを付けます。
Let’s open the door.で、
(ドアを開けましょう)になります。
字幕の日本語の意味と同じになるように、カードを並べかえよう。
Let’s do this.
(学校へ行きなさい)
to school Go
(学校へ行ってはいけません)
go Don’t to school
(医者に診てもらいなさい)
a doctor See
(医者には行かないで)
a doctor Don’t see
(夕食を作ってください)
dinner Please make.
(荷物を運んでください)
carry Please the luggage.
(外出しないでください)
don’t Please go out.
(英語の学習を楽しんで)
learning Enjoy English.
解答
Go to school.
Don’t go to school.
See a doctor.
Don’t see a doctor.
Please make dinner.
Please carry the luggage.
Please don’t go out.
Enjoy learning English.
Great job!

